36歳、ふと鏡をみてシミを見つけた

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35歳まではまったく気にならなかったのに、36歳になってふと鏡をみて頬についているシミに気が付きました。

それ以来、鏡をみるたびにシミが気になるようになり、シミを消したいと思うようになりました。

それまでシミ対策はまったく行っていませんでした。

シミ対策として、夏は紫外線を極力避けるようになりました。

外出時には帽子をかぶった上で日傘をさします。

腕には日よけの夏用手袋をするようになりました。

日焼け止めクリームはべたつき感が苦手で、日常的には使っていません。

一日中、屋外にいるようなときのみ使っています。

スキンケアはできてしまった濃いシミには、3か月前からハイドロキノンを含む美容液を塗っています。

若干シミが薄くなったような気はしますが、使用開始前と現在ではっきりした違いは見られないので気のせいかもしれません。

また、薄いシミには活性型ビタミンCとビタミンE誘導体を含む美容液を塗っています。

そのほか顔全体には、ヒアルロン酸水を含む、化粧水・乳液・美容液・クリームのオールインワンタイプのジェルを塗っています。

全体的に肌が明るくなったような気はしますが、気のせいかもしれません。

シミは一度できてしまうと消すのは大変、若いうちの予防が肝心だと後悔する今日この頃です。

オイリー肌だと思っていたが、乾燥肌でした。

ニキビや肌荒れがひどく、ベタつきやすい肌だったのでさっぱりタイプのスキンケア商品を使っていたのですが、ある日化粧品コーナーに立ち寄り、美容部員さんにカウンセリングしていただいた所今までオイリー肌だと思っていた私の肌は、水分の足りない乾燥肌だという事は判明しました。

なぜベタつきやすかったかというと、さぱっりタイプを使っていたので、肌は油分が足りてないと思い、自ら油分を出していたという悪循環なことをしていたのです。

それから私は乾燥肌タイプに合わせた、保湿成分の高い化粧水と乳液を使うようになりました。

洗顔もオイルタイプからクリームタイプに変え、メイク落としと、洗顔料は別にし、化粧水をつける前に、角質除去の美容液を使い、不要な角質は除去し化粧水を浸透させやすくさせ、乳液の後は、保湿クリームで肌の水分を逃がさないようにと、今までのお手入れの仕方を180度変えてみました。

すると数か月で今まで悩んでいた肌トラブルは改善されるようになりました。

間違ったスキンケアをすると肌は改善されるどころか、悪化していくばかりなので、まずは自分の肌をしっかり理解する事から始める事が大事だなと思いました。

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